和の心プロモータークルーズ(core essence)

 

 

こんにちは、オクゴエ!認定コンサルタントの田辺です!

 

ご覧の通り、これはセールスレターです。なので、これからオファーをさせていただくわけなのですが、、、

 

単刀直入に申し上げます。

『田辺の代わりに仕事をさばいてもらえませんか?』

 

つまり、ぼくの代わりに仕事をしてくれませんか?というお願いです。もちろん、お金もお支払いいたしますし、サポートもしていきます。なので、とにかく企業などのプロモーション・ライティングをしてくれるパートナーを、この場で募集したいと思ってるんです。

 

通常であれば、このまま具体的なサービス内容についてお伝えしたいところです。ですがその前に、まずは「なんでパートナーを募集することになったのか?」その経緯をお話しさせてください。(ほら、目的から話さないと「裏があるんじゃろうが!」と、煙たがれるじゃないですか 苦笑)

 

 

今回の企画のキッカケ

 

あれは、2019年の11月ごろだったと思います。ぼくは、このオクゴエ!の場をお借りして、『丸投げ!プロモーション・ゴールド』という企画を立ち上げました。

 

これがどんなものかというと、『リスト取りのランディングページ1通・ステップメール10通・セールスレター1通を1セットで、田辺が全てライティングしますよ。(デザインはやらないよ)』というサービスだったんですね。

 

価格も100万円(税別)でしたし、ぼく自身もセールスレターの中で”限定2名”という話をさせてもらってたので、「まあ、あんまりこないだろう」と思い込んでました。

 

ですが、いざ蓋を開けてみるとビックリで、限定2名を遥かに超える方々から申し込み依頼があったんですね。

 

「マジか!こんなに申し込みがあるんかい!」と正直思ったんですが、その時の企画の中にはですね『実際に申し込む前に一度お話をしましょう』というのも盛り込んでたんですね。というのも、プロモーションの構築というのは、コンテンツホルダー(お客さん)とライター(ぼく)の相性というのがとにかく大事だからです。

 

なので、いちど対面でお話をして、田辺がどんな人物か判断してもらう。そしてお互いが納得した上で、しっかりと契約を交わす。というのを行いました。

 

するとですよ。ありがたいことに、ぼくに対しての抵抗感とか不満感といったものは、誰の口からも出てきませんでした。(遠慮された方もいるかもしれませんがw)

 

ですが、ぼくのスケジュールの都合上から「着手が半年後からになるのですが、それでも構いませんか?」と聞くと、なんと半数以上の方が辞退をされたんです。(他の理由で辞退された方もチラホラおられました。)

 

ぼくとしては、「まぁしょうがないよな」と思ってたのですが、それと同時にふと閃いたんですね。

 

 

他の人にお願いすればいいじゃん!

 

そうなんですよ。辞退した人のほとんどは、「マジかぁ。半年ですかぁ〜、、。申し込みたいけど、ちょっとそこまで待つのは難しいです、、。」という感じだったんですね。申し込みの順番から、半年よりもっと先の方もおられました。

 

なので、「しっかり成果を出せるライティングができる人にお願いすれば、どれだけ申し込みがきても、みんなに満足してもらえるじゃん!」と、思ったのです。

 

とはいえ、ぼくの周りには残念ながらライティングをできる人は全くいません。それどころか、マーケティングの素養がある人すら皆無の状態です(苦笑)

 

なので、ランサーズなどといったクラウドサービスから、コピーライティングができる人を探そうと思ったのですが、そこでも1つ問題が立ちはだかったんですね。

 

 

海外式ライティング問題

 

確かに、世の中にはコピーライティングができる人はたくさんおられます。検索したりすれば、それっぽい人にたくさんヒットしたりします。

 

ですが、そのような方々が行っているライティング方式というのは、ほぼ全てが海外由来のライティング方法なんですよね。で、これはぼくの信念なのですが、そのようなライティングをする人には仕事をお願いしたくないというのがあるんです。

 

というのも、ちゃんと理由があります。

 

まず最初にお伝えしたいのですが、海外式ライティングが悪いと言ってるわけではありません。しっかりマーケティングを意識して書き込めば、必ず売上があがります。なんならぼくも、コピーライティングを学びたいのであれば、海外式のライティングをしっかり身につけるべきだと思っています。

 

ですが、この海外式ライティングの根底には海外の思想と言いますか、、、共通認識が強く反映されちゃってるんですよね。

 

例えば、コピーライティングの発祥はアメリカだと言われていますが、そのアメリカの共通認識には『自分の身は自分で守れ』というのがあります。

 

医療費なんかもメッチャ高いんで「まずは自分で予防しろ」という意識が強いですし、人口の4割くらいは未だ銃を所持したり、家に銃を置いていたりしています。そして、銃を所持している理由も『自己防衛』がダントツトップです。

 

なので、アメリカ式のライティングをしていると、どうしても『買うか買わないかは自由だ。だけど、自分の身を守りたいなら買わない方がどうかしている。』という雰囲気が、プンプン匂ってしまうんですよね。

 

繰り返しますが、その考え方やライティング方式が悪いと言うつもりはありません。ですがこのスタイルのライティングを、ぼくたちが住んでる日本でやってしまうと問題が出てくるんです。というのも、日本という国は世界から見てもちょっと特殊な共通認識があるからなんですね。

 

 

日本特有の共通認識

 

その日本特有の共通認識が『おかげさまで』です。

 

海外では、「自分を守りたいなら自分でなんとかしろよ」という認識が、古くから伝わっています。なので、例えば人とボールが出会った時に『サッカー』という文化が生まれました。サッカーというのは、スポーツとして観るととてもエキサイトできるものですが、内容としては『自分の力で相手を打ち負かす』ですよね。

 

要はこれも、「自分の身は自分で守る」の一種だと思うんです。

 

ですが、日本ではどうでしょう。

 

日本でははるか遠い昔、人とボールが出会った時に『蹴鞠(けまり)』という文化が生まれました。これは、人々が輪になってボールを蹴り合い、できるだけ落とさずに相手に丁寧に渡し続けるというゲームですよね。

 

これは、「あなたのおかげで相手に渡すことができました。あなたのおかげでしっかり拾うことができました。」という『おかげさまで』の精神が現れているのです。

 

そしてその日本の精神は、日本の商売にも色濃く残っています。

 

 

商売における日本の精神とは

 

その、商売シーンに今も色濃く残る日本の精神というのは『いつもありがとう』と『皆さんのおかげです』です。

 

もちろん「いつもありがとう」も「皆さんのおかげです」も、お客さん側と商売人側の両方の言葉です。よく”感謝されるセールス”という言葉を目にしますが、目指すべき場所はそこじゃありません。”お互い感謝できる商売”が、本来の日本の商売なんです。

 

例えばなんですが、ぼくは小さい頃から、それこそ3歳とか4歳といった年齢の頃から父や祖父がやっている商売を目にしてきました。やっていた事業は自動車販売なんですが、もちろんお客さんは車の点検をお願いしにきたり、買い替えの話をしにやってきていました。

 

ですが、今もなんですがお客さんの口から出る言葉というのは、自動車とは全く関係ないものから始まることがほとんどなんですよね。例えば「最近調子どうですか?いいことあった?」とか「うちに孫が生まれてねぇ〜、私もおばあちゃんですよ。」といったかんじで。

 

そして、みんなが口を揃えてこのように言って帰っていくんです。「車のいい話もできたし、元気ももらえたから帰ります。ありがとね。」と。

 

もちろん、一言一句みんながみんな同じことを言うわけじゃありません(苦笑)ですが、大体似たような言葉を帰り際にかけてくれるんですよね。

 

このやり取りの中で何が起こっているのかは、もうお分かりの通りです。ぼくたち商売側としては「いつもうちに来てくれてありがとう。ここまでやってこれてるのも皆さんのおかげです。」です。そして、お客さん側としては「いつも相談に乗ってくれてありがとう。元気で明るい気持ちになれるのも、あなたのおかげです。」と、なります。

 

この関係は、ぼくのお店に限った話ではありません。むしろ、お客さんとこのような関係を結べることこそが、日本における本来の商売の姿なんです。

 

 

「売れればそれでいいでしょ」

というステージから

一緒に次に行きませんか?

 

つまりぼくがコピーライティングで大事にしていることは、たった1つです。

 

確かに、コピーライティングのスキルを身につければ売上をあげることはできます。ですが、海外式のコピーライティングだと、そこにはどうしても『買わない人は無関係』という本来の日本らしくないドライな関係がうまれてしまいます。

 

ですが、本来の日本の商売というのは、「ああ、この人の話を聞けてよかったな。また話を聞いてみたいな。」と、結局買わなかったにしてもお互いのためになることをする。という部分にあります。

 

つまり買ってもお互い幸せ、買わなかってもお互い幸せ。

 

1度でも接触をして話をしたのであれば、必ずお互いにご利益(ごりえき・ごりやく)が生まれる。(※ご利益はお金に限らず、エネルギーであったり活気であったり、閃きやアイデアなども含まれます)

 

これこそが、本来の日本に必要なライティングだと、ぼくは考えているんです。

 

そして、このような思想のもと、一緒にライティングをしてくれる人物を今回募集したいのです。

 

 

今回の企画名は『和の心プロモータークルーズ』です。

 

この企画のコンセプトは、日本人が苦手とする”セールス”の技術を海外式ライティングから拝借し、日本人が古来より保有している”助け合いの精神”をレター全体で表現できるプロモーターになっていただくというものです。

 

アメリカンスタイルでただゴリゴリにセールスするだけではダメ。だけど、助け合いの精神ばかり強くなってただのお人好しになるのもダメ。その二つを両立することこそ、この先の日本に必要な商売の姿なんだと、ぼくは考えています。

 

そしてその上で、集客→受注→制作→納品→成果をあげる→再受注するというサイクルを、ご自身の力でできるようになっていただくというのを、目的としています。

 

なので、そのスタイルを自分のものにしてもらうために、まずはスクール形式で講座を半年間ほど行っていきます。その上で最終的には、実際にライティングの表現方法を見させていただいたき、ぼくの方からお仕事をお願いさせていただくというのが、和の心プロモータークルーズの全体像です。

 

では最初に、講座の内容からお話しさせていただきます。

 

 

講座の内容

 

先ほどもお話ししましたが、講座は半年間かけて行っていきます。ひと月に1回都内に集まり、プロモーションの構築方法をお伝えしていくのですが、、、正直なところ、まだ全部が全部練れてるわけではないんです。

 

というのも今回の講座は、参加者さんからヒアリングをした上で内容を決めたいと思っているからです。

 

とはいえ、大体のカリキュラムは決めていますので、まずはそちらをご紹介いたします。

 

1ヶ月目:100万円を超える高額サービスを対面形式で契約する方法

 

最初の月では、まず最初に対人での商談で契約に結びつけるための方法を学んでいきます。なぜ最初にこれを持ってきたのかというと、もしあなたがコピーライティングのスキルを持っているのであれば、そのノウハウを100万円でセールスしてさっさと利益を上げてもらいたいからです。

 

以前ぼくは、このオクゴエ!の場をお借りして、丸投げ!プロモーション・ゴールドを100万円で販売させていただきました。ですが、それまでは対面で商談をして、その場で契約を結んでたんですね。もちろん金額は100万円だったのですが、規模やボリュームによっては100万円を超えることも普通にありました。

 

なので1ヶ月目では、どのようにして100万円を超える高額サービスを売ればいいのか?という部分について、実戦形式でお伝えさせていただきます。

 

ここでのポイントは、『いかに投資意欲のある人の心を震わせるか?』です。

 

実は、投資意欲があるような意識やステージの高い方というのは、単純に「売上あがりますよ」と言っただけでは見向きもしてくれません。それに、こちらが発する言葉の節々からすかさず察して「あ、こいつ嘘っぱちだな」とか「ほぉ、話を聞く価値はあるんじゃないの」という判断を、一瞬で行います。それだけ、感性に優れているんです。(おそらくあなたも経験あるはず、、、)

 

そのようなステージの高い人に興味を持ってもらうにはどうすればいいのか?そして、契約してもらうには何を話せばいいのか?その辺りについて、徹底的に解説していきます。(ちなみに、悩みの深掘りをして理想の未来を聞き出すというだけではありません。)

 

2・3ヶ月目:買わない人からの好感度も上がるセールスレターの製作方法

 

2、3ヶ月目では、メインのセールスレターの作り方を学んでいきます。先ほどこのレターの中で「これからのセールスレターは和の心の要素が必須だ」という話をさせていただきましたが、そのためにはどうすればいいのか?という部分を解説していきます。

 

これは、ひと言でいえば『東洋思想を盛り込む』です。

 

東洋思想といえば、スティーブ・ジョブズ(だけじゃなく、多くのビジネスリーダー)も傾倒した学問として有名ですが、そんな仰々しくやるつもりはありません(苦笑)その中でも、ライティングに関係のある部分だけを反映させていく形を取ろうと思っています。

 

そもそもぼくは、東洋思想をライティングに落とし込めないかと試行錯誤しているうちに、自分らしさが出ているセールスレターを作れるようになりました。そして、多くのクライアントさんからご満足いただけるようになりました。

 

もちろん、アメリカンスタイルごりっごりなセールスレターも悪くはありません。ですが、この講座で目指すセールスレターは『買っても買わなくてもお互いが幸せになれるレター』です。

 

その部分を深く掘り下げてお伝えさせていただきますし、ぼく自身もいくつか事業を経営している身です。なので、この先も東洋思想に関する講座に参加して、どんどん学んでいく予定でいます。その内容も、参加者さんに共有させていただければと思っています。(そして、一緒にライティングレベルを更なるステージに持っていきましょう^^)

 

4ヶ月目:商品・サービスへの興味を最大限に引き出すステップメールの組み方

 

4ヶ月目では、ステップメールを学んでいこうと考えています。

 

・誰もが目を通す1通目には何を書くべきなのか?

・信頼関係を構築するためには何を書けばいいのか?そもそも何通書けばいいのか?

・コンテンツメールからセールスメールにスイッチするには、どうすればいいのか?

・セールスに入ったら、どんなことを書けばいいのか?

・セールスが終わったら何かするべきなのか?

 

正直に言いますと、この辺りから深い案は練れてないのですが、ざっとこんなことをお伝えしたいと考えています。もちろん、講座にパソコンを持ち込んでいただいて実戦形式でライティングをしていただくつもりでいますし、参加者全員の前で批評もガッツリしていきます。

 

ぼくは思うのですが、もし「みんなの前で批評はしてもらいたくないなぁ」と思っているのであれば、この講座は参加しないほうがいいです。というよりも、プロモーターにならないほうがいいです。

 

なぜならライティングの精度というのは、外に出して叩かれれば叩かれるほど上達するものだからです。

 

なので遅かれ早かれ外部からのフィードバックは得たほうがいい。だったら、講座の中でやっていくのが一石二鳥じゃないのか?というのがぼくの考えです。もちろん、吊し上げをするつもりはありません笑。どんなライティングにも学ぶべきところというのはありますので、その点もしっかり共有していきたいですし、ぼくが書いた事例も共有させていただきます。

 

5ヶ月目:リスト取りページ、セールスレター修正方法、商品開発+Gr.コンサルティング

 

5ヶ月目では、リスト取りのランディングページの作り方や、セールスレターの修正方法を学んでいこうと考えています。

 

プロモーションの成約率をあげるには、セールスレターやステップメールのテストをしていくことが必須です。このような小さなテストを繰り返して、目標数値に近づけていくというのも、プロモーターとして必要なスキルの1つなんですね。

 

なので、どのレベルでABテストをすればいいのか、そしてどこから修正をしていけばいいのか?というをお伝えいたします。

 

そして、正直言いますとここまでくると教えることは少なくなると思います。なので、実践と同じくらい大事な反復をするという意味合いで、Gr.コンサルティングもここからやっていきます。何につまずいているのか、どんなことに悩んでいるのかを参加者さんから拾い集めて、解決策を共有していきます。

 

やはりどんなスキルにしろ、繰り返し使って手に職をつけるというのは大事な要素です。

 

6ヶ月目:広告代理店、WEBデザイナーとの付き合い方、クライアントを満足させる方法、サービスの組み方

 

6ヶ月目では、自分のオリジナル高額サービスの組み方や、高額でもクライアントに満足してもらう方法について学んでいきます。高額商品となると、ついつい自分の身を削るようなオファーをする人が多いのですが、その辺りの線引きやサービスの設定方法をご紹介させていただきます。

 

また、プロモーションには切っても切れない広告とWEBデザインのプロとの関わり方(仕事の回し方)をお伝えします。

 

もちろん6ヶ月目でもGr.コンサルティングを行います。なので、ライティングでわからないことがあったりつまずいていることがあれば、その場で色々と聞いてくれれば大丈夫です。

 

もちろん、もしかしたら参加者の全員が誰も困ってることがないという状況になることもあるかもしれません。ですがその場合は、ぼくの方から色々と質問をさせていただきます。その中で気になることがあれば深掘りしていけばいいですし、聞いてるうちに質問が浮かんでくるというのもよくあることですので、自由に利用してもらえればと思います。

 

そもそも6ヶ月目ともなると、お互いにそこまでよそよそしい遠慮もなくなってると思いますし(笑)

 

以上が6ヶ月間の簡単なカリキュラムです。

 

 

事前ヒアリングと個別コンサルティングを行います

 

半年間の講座の中身はあまり深くまで決めていないという話をしました。というのも、講座の前に個別に事前ヒアリングをしたいと考えているからです。なぜかというと、この講座はぼくも初めて開くものですから、一体全体どんなレベルの人がきてくれるのか全く見当がつかないからです。

 

なので、講座の前に事前ヒアリングを行って、どんなレベルからスタートするべきなのか慎重に考えていきたいと思ってるんですね。

 

また、各講座の数日後にはオンラインで個別コンサルティングを行いたいと思っています。というのも、これまた講座後の落とし込みレベルも人によって違うからです。

 

なので、一人当たり20〜30分くらい個別でお話をさせていただいて、状況や胸の内を確認させていただきたいと思っています。そしてこの個別コンサルティングは強制です。なので、「いや困ってることなんてない」という方も必ず参加してもらいます。

 

もちろんその場合は、雑談で終わらせていただいても大丈夫です。この講座は最終的にはお仕事をお願いするというものです。なので、お互いの人間性を知るという意味合いでも、個別で深いコミュニケーションを取りたいと考えています。

 

逆に「たくさんの人の前ではあまり困ってることを言いたくない」という場合は、この個別コンサルティングを利用してください。

 

 

お仕事の依頼について

 

講座がひと通り終わって、ぼくが大切にしたいと思っているプロモーションの世界観のご理解をいただいた上で、ぼくの方からお仕事をお願いしたいと思います。

 

例えばなのですが、普段ぼくは社長さんとお付き合いがありますので、そこからいただいた話をお願いするとかですね。他にも、弊社の方でも広告をかけてプロモーション事業の仕事を展開したりしますので、そこから依頼された仕事もお願いさせていただくことになると思います。

 

ですが、実際にお仕事をお願いする前に、何かしらの課題を出させてください。そして、その課題の結果を元に実際にお仕事をお願いするかどうかを判断させてください。もちろん、とんでもなく難しい課題を出す事はありません。講座の内容を理解いただけたら問題ないレベルとさせていただきます。

 

振り落とすことではなくて、あくまで本当にお願いしてもいいか判断するための基準という意味です。その点だけご了承いただけたらと思います。

 

ただし、仕事をお願いする事はありましても、仕事を保証するものではありません。

 

クライアントとしても「田辺だったらいいけど他の人はちょっと話してみないとわからないな、、」と、なることもあると思います。その場合は、ぼくの方から商談の場を設けさせていただきますが、契約するかどうかは双方でお決めいただくことになります。

 

 

広告代理店とデザイナーの紹介

 

また、課題に通過されて仕事をお願いする間柄になった時に、ぼくがお世話になっている広告代理店さんとデザイナーさんをご紹介させていただきます。

 

確かに広告代理店やデザイナーというのは、そこらにゴロゴロ転がっています。ですが、問題なのは『ダイレクトレスポンスマーケティングの素養があるかどうか』なんですよね。その問題がネックとなって、デザインをお願いしたけどいざ蓋を開けてみるとダメダメだった、、、なんてことが、本当によく起こってしまうのです。

 

なので、その問題を解決するために、ぼくの方から広告代理店さんとデザイナーさんをご紹介させていただきます。価格面も融通効きやすいですので、プロモーターとしての仕事も有利に展開できることでしょう。

 

 

スケジュールについて

 

半年間の講座『和の心プロモータークルーズ』なのですが、スケジュールが決まっています。

 

キックオフ:3月12日(木)、3月13日(金) 10:00〜15:00のどこか30分程度

オンラインで対面で一人一人お話を聞かせていただきます。(これを元に講座を練ります)

 

1回目:3月27日(金) 13:00〜19:00 東京都内

2回目:4月24日(金) 13:00〜19:00 東京都内

3回目:5月22日(金) 13:00〜19:00 東京都内

4回目:6月26日(金) 13:00〜19:00 東京都内

5回目:7月17日(金) 13:00〜19:00 大阪市内またはオンライン

6回目:8月21日(金) 13:00〜19:00 大阪市内またはオンライン

 

できるだけ、現地でご参加いただきたいと考えています。というのも、今回の講座はビデオ撮影を行わないつもりでいるからです。個人的な話で申し訳ないのですが、あまりデータとして残したくないんですね、、。

 

ですが、音声と簡単なテキストデータはお渡しさせていただこうと考えています。

 

またぼくの経験上の話なのですが、地方に住んでる方もできるだけ現場に参加した方が、より確実に学んだことが血肉になると思います。ぼく自身もオクゴエ!認定コンサルタントの講座を受けた時に広島から東京に毎回通っていましたが、認定をいただいたのはぼくが第一号だったんですね。

 

もちろん、認定いただけたのは周りの方に支えていただいたからというのもあります。ですがぼくは、時間的金銭的な部分を工面して、なかなか足を運ぶことが難しい東京に毎回出向くようにしたというのも、大きかったんじゃないかと思っています。

 

『距離と学びは比例する』とも、よく言いますしね(笑)

 

なので、正直な話なんですが、「時間が、、、」とか「場所が、、、」という程度のレベルで悩まれるくらいなら、参加しない方がいいです。「絶対参加したい!」となると、そんなものはなんとかなるものですし、そもそもそういった工夫ができる人こそ上手くいくものですので。

 

人数に制限もあります

 

また、今回の講座はできるだけ参加者全員が成果を出すことができるタイプのものにしたいと考えています。つまり、ぼくがサポートできる範囲までしか受付しないつもりでいます。

 

なので、『和の心プロモータークルーズ』は、最大でも12名まで(先着順)とさせていただきます。

 

また、どうしても開講したい講座でもありませんので、参加希望者が4人未満の場合は残念ですが見送りとさせていただこうと思っています。

 

ですので、申し込みの手続きとしては、以下のフローとなります。

 

1、申し込みフォームより、まずは参加の意思があることを伝えていただく。

2、申し込み人数が4名を超えた場合は、各人へ講座の詳細および振込先のご連絡をする。

3、申し込み人数が4名未満の場合は、開講見送りのご連絡を各人へお送りいたします。

4、先着の12名から漏れた場合は、個別で参加できない旨をご連絡いたします。

5、参加された方には、チャットワークグループの招待およびキックオフ対談の詳細日を調整します。

 

 

価格について

 

今回の講座『和の心プロモータークルーズ』なのですが、価格は70万円(税別)です。

 

本当は2倍の140万円に設定したかったです。それだけ労力もかかりますしね(苦笑)ですが、このレターを読んでおわかりの通り、この講座は今回が初です。しかも、あまり最初から案が練られてません。

 

なので、少なからずご迷惑をおかけする部分もあると思いますので、今回は半額の70万円(税別)でご案内させていただきます。もちろん、今回で講座は形になりますので、次回からは140万円とさせていただきます。

 

 

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Q&A

 

Q:この講座はどのレベルの人の参加を想定されてますか?

 

A:ある程度コピーライティングやマーケティングの知識を持っている。もしくは、実際に1回や2回程度ならコピーライティングをしたことがあるという方を想定しています。

 

つまり、書いた事はあるけどイマイチこれでいいのかピン!と来ない、、、という方が対象です。

 

なので、コピーライティングという言葉なんか初めて聞いたという方は、正直参加してもついていくのが難しいと思います。ですが、講座中も自身で別途勉強して何としてでも食らいついていく!という覚悟があるのでしたら、ぼくもサポートさせていただこうと思います。

 

具体的には、個別コンサルティングを毎月行いますので、そこで近況を伺ったり、個別の課題などを出させていただこうと思います。どちらにせよ、コピーライティングのスキルが向上したり、人とは違った武器が手に入る事は間違いありません。

 

 

Q:自分のビジネスでしかコピーを書いたことがありませんが、大丈夫でしょうか?

 

A:むしろ、コピーライティングを学ばれてる方は、そのような方がほとんどだと思います。なので、それが普通です。

 

講座では、インフォビジネス向けと物販向けの両方のライティング方法をお伝えしていきます。ですので、今どんなビジネスでライティングをしているにせよ、どの分野でも受注できるプロモーターになっていただけるんじゃないかと考えています。

 

講座はどちらかというとワーク中心となっています。なので、ただ知識を得るだけじゃなくて、実際にスキルとして落とし込むことを目的としていますので、ぜひ、息を吐くかのようにスラスラ書けるようになっていただければと思います。

 

 

Q:受講後の課題を受けるのは必須ですか?

 

A:いえ、必須ではありません。

 

できれば、一緒にライティングをしていただく仲間になっていただけると助かるのですが、仕事はいらないからスキルだけ頂戴ということでしたら、課題をパスしていただいても大丈夫です。

 

 

Q:課題が通らなかった場合はどうなりますか?

 

A:2回までは無料で申請、3回目以降は有料での受付とさせていただきます。

 

というのも、『何回でも申請可能』というスタイルをとると、課題を適当にやってとにかく提出するだとか、数打てば当たるという気持ちでやられる方が出てくるからです。

 

振り落とすつもりで課題を出すわけではありません。ですが、お仕事をお願いする以上、ある程度の品質は確保したいと考えています。ご了承いただければと思います。

 

 

Q:7月と8月はなぜ大阪なんですか?

 

A:これは、東京オリンピックを意識しています。

 

ぼくの気持ちとして、わざわざオリンピックで人がごった返している時に、わざわざ東京に出向く必要はないと考えています。なので、別の都市でやるという意味合いで大阪を選択させていただきました。

 

むしろ、参加者の状況によっては大阪でなくても構いません。もっと都合のいい場所があれば、そちらの方に変更させていただきます。そして、どうしても会場が決まらないという場合に限り、オンライン開催とさせていただきます。

 

 

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追伸:

 

最後にですが、この講座に向いていない方をお話しさせていただきます。と言っても、そんなに難しいことはなくてですね、ビジネスをする上では当たり前のものばかりとなっています。

 

向いてない方その1:どこか人のせいにする傾向がある人

 

従業員を抱えて、人の力を借りてビジネスをするのはとても大事な事です。会社の勢いも増しますし、何より雇用を生む事で社会にも貢献することになりますので。ですが、自分がやるべきことも投げ出して、何でもかんでも人任せにするのは間違っています。

 

そのような方は、他社から仕事を受けても責任を持って対処することができないと、ぼくは考えます。

 

なので、できるだけ自分は努力したくないとか、つらい思いをすることなくぬるい環境で成功したいとか、結果がでない時は人のせいにする傾向があるという人は、参加をしない方が賢明です。というよりも、ビジネスをしない方がいいです。

 

向いてない方その2:お金を払ったんだからと傲慢な態度をとる人

 

本当によくいるのですが、お金を払った方がエライと本気で思ってる方がいます。ですが、その精神は商売人として大きく歪んでいます。

 

商売の基本は、価値と価格の等価交換です。なので、お金を払った人はその分の価値をいただくことになります。それに、お金を払った方がエライという精神を持ったまま講座を受けると、今度は反対の立場になった時にクライアントのことを心から信頼できなくなります。

 

自身が傲慢な態度をとってたわけですからね。となると、他人のことも斜に構えて捉えてしまうのも仕方ありません。自業自得です。

 

そして、その価値というのは今回の場合で言うと講座内容であったり、ぼくのサポートだったりするわけです。もちろんぼくはサービスを提供する以上、丁寧に対応をさせていただきます。ですが、いくら参加する立場といえど、「教えてくれて当然だろ」という態度でいるのは間違っていることを理解してください。

 

お互いに対等な立場として、尊重しあってこの講座を盛り上げていきたいと考えています。

 

向いている方その1:コピーライター・プロモーターで稼いでいきたいと本気の方

 

逆に、”このような方は大歓迎!”というものもあります。

 

1つめは、コピーライター・プロモーターとして本気で稼いでいきたいと思っている方です。世の中には、まだまだコピーライティングの重要さを理解できていない方が、本当にたくさんいます。いや、理解できていないというよりも、存在すら知らないという方ばかりです。

 

そのような方に、少しでもコピーライティングというものを知ってもらいたい。そしてコピーライティングで、お客さんだけじゃなくて自分自身も満足度や幸福度の高い生活をすることができるという世界があることに、少しでも触れていただきたい。

 

ぼくは、本気でそう思っています。

 

向いている人その2:積極的に声を出してくれる方

 

今回の講座はある程度の内容は練っているのですが、細かいところまでは決まっていません。なので「どんなことを聞きたいですか?」とか「今なににつまずいていますか?」などといった質問を、たくさん投げかけることになると思います。

 

もしかしたら、もっとフワッとした質問もするかもしれません。

 

通常であれば、このような質問をしても答えが返ってくる事はほとんどありません。なぜなら、抽象度の高い質問に返せるほど必死に悩んでいる人は少ないからです。しかも、他の人の視線もあります。なので、「本当に自分が話してもいいんだろうか」と躊躇してしまう方もおられます。

 

ですが今回は、そんななんとなくやるような講座にするつもりはありません。なので、ぼくのどんな質問に対してもしっかりと答えてくれる方に参加していただきたいと考えています。

 

もちろん、ぼくに聞きたいことがあればなんでも聞いてください。ぼくも隠し事なしで、すべてお答えさせていただきます。

 

以上が、ぼくが考えるこの講座に向いてる人・向いてない人です。

 

 

追伸2:

 

言い切るのですが、これからの時代にコピーライティングのテクニックは不要です。

 

これから必要なのは、コピー全体のテーマやアイデアを練る力と、日本人としての礼儀や作法。そして、腹をわって話すことです。

 

インターネットが生活の一部になって、ほとんどの人が匿名で情報を発信したり拾ったりすることができるようになっている現代では、特にそうです。ですが、そのような環境下の影響で、この日本の国民性はどんどん無秩序となってきています。

 

それをグローバル化の証拠と一言で片付けるなら、それはそれでも構いません。ですが、ぼくたちは世界でも有数な歴史ある国の眷族です。なので、心のどこかには日本人の心というのを必ず持っています。そして、これからの日本の商売には、そんな日本人の心が再びキーとなってきます。

 

ホスピタリティ、おもてなしの心をコピーライティングでも表現できる人こそが、求められるプロモーターだとぼくはこれまでの経験から確信しています。

 

もちろん、この考えに賛同してくれる方だけで構いません。

 

まずは小さい力かもしれませんが、ぜひ一緒に日本を盛り上げていきましょう!

 

 

追伸3:

 

もし、どうしても事前に質問したいことや聞きたいことがございましたら、下記のフォームよりご連絡ください。

 

確認の上、個別にぼくの方から直接ご返信させていただきます。

 

その場合は、申し込み期日を少しばかり延長させていただきます。具体的な期日や申し込みフォームにつきましては、折り返したメールに記載させていただきますので、参加される場合は、そちらからご応募していただきますよう、よろしくお願い致します。

 

 

相談専用フォーム

※申し込みは上記の青ボタンで行えます

 

 

オクゴエ!認定コンサルタント

田邉輝恭

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